沖縄剛柔流

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秀武館瑞浪道場


【IOGKF:国際沖縄剛柔流空手道連盟】
 国際沖縄剛柔流空手道連盟(IOGKF)は、1979年7月、主席師範の東恩納盛男先生を発起人として、流祖・武士宮城長順先生により導かれた伝統ある沖縄剛柔流の教えを世界中に伝える事を趣旨として創立されました。これは、剛柔流流祖・武士宮城長順先生の四男・宮城健先生、宮城長順先生の高弟・宮城安一先生をはじめ、武士宮城長順先生の門下生であり大先輩の喜納正興先生、仲本清仁先生、友寄喜栄先生、古堅春震先生、与儀実栄先生、新垣修一先生といった方々の御支援、御協力の賜物でもあります。IOGKFは設立以来、広く世界中に普及し、現在50ヵ国を超える国々で多くの門下生が東恩納盛男先生の指導に基づいて、稽古に励んでいます。毎年様々な国や地域で合宿訓練が実施され、正しい沖縄剛柔流の技術と精神を伝えるべく、活動しています。 IOGKFは(財)日本武道館・日本古武道協会にも日本の伝統的な武道を保存・振興する団体として認められています。2007年9月、東恩納盛男先生はその実力と沖縄剛柔流を国内外に普及した実績が認められ、直接の師であり、剛柔流の後継者である宮城安一先生と、宮城安一先生の兄弟弟子として流祖宮城長順先生から直接指導を受けられた新垣修一先生より空手界最高位である1O段の段位と、沖縄剛柔流を正統に継ぐ後継者としての免状を授与されました。今日もIOGKFは創立の趣旨に基づいて活動を展開しています。東恩納盛男先生は、流祖・武士宮城長順先生の教え守り、稽古を重ねていくことが剛柔流空手道を理解するうえで最も大切であると導いています。










東恩納寛量








































【沖縄剛柔流の系譜】