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秀武館瑞浪道場


徹心館出稽古(香川県)

[11月15日(土)]

四国の香川県三木町(木田郡)にある剛柔流道場の徹心館さんの所で兵庫県支部清琉館の清田先生と愛知県支部秀武館より佐々木先生をはじめ6名の計7名がお世話になりました。徹心館さんより藤野先生と12名の門下生の方が一緒に汗を流してくれました。予備運動、基本と続き型の稽古では先に徹心館さんの門下生の方々より型を見せていただいてからその後に私達が型をやらせていただきました。みなさん熱心に稽古をされているようで良い刺激を受け、愛知県より車で6〜7時間かけて行ってきたかいがありました。徹心館のみなさんありがとうございました。

昇段審査(沖縄総本部)

[9月13日(土)]

沖縄剛柔流空手道沖縄総本部にて昇段審査会が行われ、今回は愛知支部より6名、兵庫支部より1名が受審しました。結果は7名全員合格させていただく事ができました。しかし沖縄総本部のように真夏でも空調しないでの稽古や審査のように激しく体を動かすと言うのは、マラソンで言う高山トレーニングみたいなものでした。開始10分で基本の審査中全員が顔が真っ赤になり、ゆでダコ状態。すでに目もうつろとなっていました。こう言った辛い内容のものを経験し合格できると言うのは受けた者しかわからない達成感と感謝があると思います。合格おめでとうございます。
受審されたみなさんお疲れ様でした。

清琉館(兵庫県支部)合同稽古

[8月24日(日)]
IOGKF兵庫県支部(清琉館)の支部長をされている清田先生がわざわざ愛知までご足労下さいました。片道ノンストップ3時間でこられたとの事で往復を考えると、先生の熱心さに感激しました。昼過ぎからの稽古になりましたが基本はいつもより少な目に抑え、型の分解を多く稽古し又、清田先生からは基本分解に加え応用分解も手ほどきをいただける事ができ大変勉強になりました。稽古が終ってからは近くにある焼肉屋で懇親会となりさらに交流を深める事ができました。
清田先生、遠い所ありがとうございました。
 

第5回世界武道祭   クリック→〔写真館〕 へ

 [7月26日(土)]
世界50ヶ国を超える国々から沖縄剛柔流空手愛好家集い沖縄県立武道館アリーナにて世界武道祭は盛大に開催されました。武道祭開催前の1週間は高段者指導による稽古及び昇段審査が行われ私達も参加し汗を流しました。本番ではIOGKF全員での三戦(サンチン)、撃砕第1から始まり、この武道祭の為に10を超える他流派の方々が参加しどの流派も迫力のある演武を披露してくれました。後半はIOGKFの有段者が演武した四向戦、十八手や十三手などの型分解演武で実践さながらの動きに場内も盛り上がりを見せていました。その日の夜はサヨナラパーティーか催され道衣姿からは想像ができないドレスアップした空手家達が会場を埋め尽くし、ステージでは各国のユニークなパフォーマンスが披露され会場を沸かせていました。次の武道祭の開催は4年後ですが待ち遠しく思いました。


 有段者合同でのサンチン

有級者合同での撃砕第1

 本部生による補助運動  東恩納先生の鍛練演武
ナイファンチ初段(他流派)  トンファー演武(他流派)   サイ演武(他流派)    薙刀演武(他流派)
 十八手の三人演武

 シソウチン型演武

  車椅子護身術演武 山城先生による壱百零八手
 バッキーズ先生の乾杯

サヨナラパーティの様子

 IOGKFメンバーに
 よるパフォーマンス
  JAPAN組で乾杯

琉武館出稽古

 [5月16日(金)]
今年も東京の国際沖縄剛柔流空手道連盟琉武館へ出稽古にお邪魔させていただきました。稽古は19時より22時までの3時間の中で宮脇館長より効果的なストレッチ方法、筋力トレーニングなどの基礎、三戦の立ち方、締め方などの基本的な事や、そして型の分解稽古を丁寧に指導して頂きとても勉強になりました。稽古後には琉武館のみなさんと懇親会となり遅くまでお付き合いいただきとても盛り上がりました。


  琉武館の皆さんと

  稽古後に集合ショット!

  行きつけのお店?で

  かんぱーい!

第31回日本古武道演武大会   クリック→〔写真館〕 へ



 [2月10日(日)]
大会前日は全国各地で積雪するなど天候が心配されましたが当日の天気は回復し岡山県美作(みまさか)市の宮本武蔵顕彰武蔵武道館にて大会は開催されました。この大会は全国各地に伝わる古武道の中から厳選された流派による演武会で沖縄剛柔流は3番手で型、鍛練、組手の演武を披露し東恩納先生が自然石を素手でたたく鍛練演武では2階で見てる席まで「ゴンゴンゴン」と言う音が響いてくるほど強烈でした。





 武蔵武道館はりっぱです

 東恩納先生の型演武

   鍛練演武   師範二人による組手

1月昇級審査会(愛知)   クリック→〔写真館〕 へ

 [1月24日(木)]
愛知での昇級審査会は秀武館総本部にて行いました。途中厳しい指導や注意も入り終始緊張感がただよう中、平均年齢的に割と高い受審者でしたが一人の脱落者、負傷者も出ず無事に審査を終えることができました。

チーシーを使って体力審査

佐々木先生の説明

移動による前蹴り

 相対の移動基本

12月昇級審査会(岐阜)   クリック→〔写真館〕 へ

 [12月29日(土)]
瑞浪道場にて昇給審査会を行いました。受審された方達は無級者と言うことで鍛練器具を使っての基礎体力や基本動作の審査が延々と3時間程度続きました。さすがにバテている様子でしたが最後まであきらめずにがんばって全ての課題をこなしました。

 辛いけどガンバレ

 もう少しだ!

 その場基本

  移動基本

国際有段者合宿 [12月3日(月)〜6日(木)]  クリック→〔写真館〕 へ


沖縄県立武道館に各国から有段者が集まり稽古並びに、昇段審査も合わせて行われた。海外の方達はみんな大柄な体格で圧倒されっぱなしでした。最終日の6日(木)夜にはサザンプラザ海邦にてサヨナラパーティーが催され国際交流が深められた。



   外国のみなさんはでかい!

 休憩タイム

昇段審査合格者発表

外国の師範による乾杯!

海外の有段者と東恩納先生

東恩納先生 範士十段受賞祝賀会 [11月4日(日)]  クリック→〔写真館〕 へ

沖縄県那覇市のホテルにて祝賀会が催され、お世話になっている諸先輩方や空手界の重鎮の方々が駆けつけていただき、式の中盤では民謡の生演奏や師範と門下生による演武が披露され盛大なものとなった。受賞式では宮城安一先生(直系二代目)より允許状、新垣修一先生(範士)より免状が授与され、允許状には宮城長順先生直系の三代目を正統に継承される旨が記されていました。改めて東恩納先生の偉大さを実感する瞬間となりました。


受賞された東恩納先生より謝辞


免状と允許状


お世話になっている方達や安一先生と記念撮影


みなさんと集合写真


2007年夏季合宿        クリック→〔写真館〕

8月24日から26日にかけ恒例の夏季合宿が開催されました。今回は愛知県で開催することになり以前より秀武館で準備をしてきました。稽古は冷房機器もない半サウナ状態の体育館で行われ、初日の稽古は午後から始まり予想通りきつい基本稽古がまっていた。夕食の後には東恩納先生の講義あり剛柔流の歴史、宮城長順先生に関するエピソードなど興味ある話をしていただけた。二日目は午前中に有級の部と有段の部で分かれ型と入り組みの試合が開催され、午後よりレベルに合わせ3クラスに分かれ型の分解などを行った。その夜には懇親会があり楽しいひと時もあった。最終日は遠路を帰る方達のことも考え午前中だけ稽古を行い。1号令50本突き、100本突きなどをこなした後、みなさんで集合写真を撮影し解散となった。今年の夏は猛暑が続き熱中症が続出するのではないかと心配もされたが1人も出すことなく、苦しくも楽しい合宿が無事終えることができた。

  先生の号令に合わせて!

  先生の講義には興味深々

  型での競い合い

  打撃掴み投げすべてOK

  入賞おめでとう!

  有級者による撃砕

    型の分解

  楽しい懇親会

  集合写真

2007年沖縄剛柔流空手道講習会(愛知支部) [6月24日(日)]  クリック→〔写真館〕 へ

3月に引き続き、第2回目の沖縄剛柔流空手道講習会を開催しました。始めに突、受、蹴の基本から入り、量が多かったのかみなさん顔をしかめながらも号令に遅れないようがんばっていました。続いて初心者、経験者に分かれレベルに応じた内容で講義を進めました。あいにくの天気にも関わらず今回も小学生から50代の方まで多数の参加があり伝統空手に興味を持つ方が増えて来たように思いました。

  みなさんで集合写真

  型の講義

  受けて、突いて!

琉武館出稽古



5月13日の日曜日に東京都にある同じ国際沖縄剛柔流空手道連盟の琉武館へ出稽古に行ってきました。稽古は午後4時から7時半ごろまで宮脇館長に指導していただきました。初めて見る技もありとても勉強になった3時間半でした。稽古の後は琉武館のみなさんと私達で懇親会となり、とても盛り上がりました。8月にある夏季合宿でまた皆さんに会えるのが楽しみになりました。


 

沖縄総本部稽古

沖縄総本部へ稽古に行ってきました。残念なことに東恩納先生が不在でしたので代わりに蔵元先生が指導して下さいました。今回は型の時間が多い稽古で指先、腕の角度、呼吸法など自分ではなかなか気付きずらい所などを事細かく見ていただきました。稽古は夜間なのでそれまでは少し時間があり名所をいくつかまわって来ることができました。

  3時間の稽古も終わり
  ホッと一息。
   万座は危険区域!    美ら海水族館の水槽は
  超巨大!!! 

2007年沖縄剛柔流空手道講習会(愛知支部)


沖縄剛柔流空手に興味のある参加者希望者(秀武館、啓心館、誠拳塾、桜塾)50人程度が集まり、岐阜県瑞浪市市民体育館 柔道場にて講習会が行われました。途中きつい内容もありましたが怪我人もなく、普段フルコンタクト系の空手をされている方達にはまだ一部でしたが本来の空手を経験することができて良い刺激になったと思います。 
    黙想で精神統一。     佐々木先生に解り易く
   教えてもらいました。
    女性も頑張ってます。

   背筋を意識して!

  撃砕第一!

   真剣な表情。

   撃砕第一の相対。

   拳はこう握るんだよ。

   肘の位置をなおして!

空手武道ライブ        クリック→〔写真館〕 へ


2月11日(日)東京都千代田区にある
九段会館大ホールにて開催された武道ライブへ行って来ました。1部、2部と分かれ約2時間半の公演でした。松濤館はスピード感溢れる組手に目を奪われました。常心門少林流はとてもしなやかな型が印象的でした。沖縄剛柔流は頑丈さ、パワフルさが目立っていたように思いました。残念ながらライブの画像は制約があり撮影する事が出来ませんでした。その後に催されたレセプションにも出席しました。ライブを鑑賞して全てではありませんが真の空手が見れた事に幸運を感じました。
  東恩納先生のサインが
  ほしい人で行列ができ
  ていました。
  レセプションには沢山の
  方が参加していました。 
  左:東恩納 先生
  中:金澤 先生
  
右:池田 先生 

2006年有段者合宿      クリック→〔写真館〕 へ

沖縄総本部にて12月10〜12日に有段者合宿がありドイツ、デンマークなどの方達と総勢16名で稽古を行いました。当愛知支部からは佐々木総代をはじめ6名が参加しました。11日の午後には私達のために時間を割いていただき東恩納先生が東恩納寛量先生と宮城長順先生の顕彰碑と宮城長順先生のお住まいが在った場所などを案内して下さいました。同日の夜間稽古の後には東恩納先生が苦労して収集された貴重な宮城長順先生のわかかりし頃の稽古風景写真や古文及び資料などを閲覧させていただきました。今回も例外なく厳しい稽古でしたが同時に剛柔流の歴史を学べた事も含め剛柔流空手道を修業する者として大変価値のある合宿となりました。 

  東恩納先生と参加された
  有段者の皆さん。
   顕彰碑を背に記念撮影!    顕彰碑の近くに在る
  福州園も回ってきました。

沖縄総本部昇段審査

秀武館総代が伴い、10月24日に愛知支部生でもある鈴木啓市氏(啓心館館長)が沖縄総本部にて昇段審査に臨みました。東恩納先生による直々の審査の中、鈴木氏は懸命に課題をこなして約3時間に渡る審査を無事に修め合格となりました。1ヶ月後に総本部より愛知支部に認定証が届き授与されることとなり鈴木氏も喜びを表わにしておりました。 

         おめでとうございます。          尚の精進を期待しております!!

2006年国際指導者合宿

11月7,8,9日と総代が沖縄入りし、沖縄総本部主催による、国際指導者合宿(112日〜9日)に後半参加し指導を仰いできました。稽古は、呼吸法や意識を踏ま得て型、応用分解から実践としての変化用法の対人稽古を繰り返し学ぶものだったそうです。世界各国より支部長、師範が集い、東恩納先生の指導のもと、参加者全員が汗を流し稽古に励んでいたとの事です。ほとんどが高段者故に内容、密度とも濃いもので厳しさもその例えではなかったと察します。稽古中は勿論、前後に於いてもなかなか写真等を撮る機会は得られなかったと云うことで、休憩中の僅かな瞬間に写した一部の外国指導者の面々と合宿が行われた奥武山県立武道館、そして時間を縫って行って来た玉泉洞と云う大きな鍾乳洞です。

2006年夏季合宿


平成18年8月25日〜27日にかけ、3日間の合宿が箱根にて行われました。今回の合宿は国内11支部と日本大学[沖縄剛柔流空手道部員]も参加し、基本や型に於いての細部への指導が施されました。又、支部交流の為の「入組み(柔)」の親善試合も開催され充実したものとなりました。



打撃、つかみ、投げも
ありです。
 
優勝者には東恩納先生よりトロフィーが授与されました。

  東恩納先生、寺内先生
  と選手達。



早朝稽古で走り込みの後に三戦の型を皆でやりました。その時に短パンだったのでブヨに足を喰われて大変でした。





 
二日目の夜には懇親会が開かれ沖縄剛柔流のみんなと交流を深めました。ビールが少なめでやっぱり泡盛がたくさんありました。おかげで皆さん酔うのが早かった見たいです。



カナダ遠征(宮城長順 武道際)

 

      

    

  武道際はナイアガラの滝を目前に建つ写真左端のシェラトンフォールズビューホテルの2階大ホールにて5月13日、14日の2日間で型及び入組柔の試合が15日〜18日は高段の先生方によるセミナーが行われました。

   日本からはるばる来たよ
  カナダー!

  ホテルのロビーで受付 

  ナイアガラの前で
  記念撮影!







 出場した日本選手団から入組柔の試合では神谷選手(沖縄総本部)が高校生の部優勝、型の試合ではジョセフ選手(清瀬道場)が2位、赤石選手(清瀬道場)が女子部優勝に入賞しました。

セミナーでは300〜400人くらいかと思いますが各段ごとに別れメニューを汗びっしょりになるまで黙々とこなしていました。日本発祥の空手を外国の方が一生懸命やっている姿を目の当たりにして負けてはいられないと思いました。



空いた時間を利用して町を散策しました。景色ではさすがにナイアガラが迫力満点で滝つぼまで行く船にも乗りました。カナダの食事の方は個人的に高いし美味しく無いです。近くに雪国と言う日本料理店が有ったので行き着けになりました。

 

 ウェルカムパーティーでは日本選手団へ東恩納先生より直々に労いのお言葉をかけていただいたり、握手していただくなど大変光栄な場面もありました。今回の遠征ではいろんな刺激、勉強ができとても良い経験となりました。この場をかりて支援していただいた方々にお礼申し上げたいと思います。 

愛知支部昇段審査

平成18年3月20日に沖縄総本部より山城師範にご足労いただき、愛知支部にて昇段審査が行われました。

     21日には山城師範の指導による
   稽古がありました。カナダで行わ
   れる武道際(試合)に向けての指導等
   大変勉強になりました。
    受審者全員が合格し黒帯が出来上
    がったので早速締めてみました。

沖縄空手、古武道演武大会



平成17年12月11日に沖縄豊見城中央公民館大ホールにて沖縄空手・古武道連盟演武大会が開催されました。この大会には剛柔流、上地流、松林流、琉球古武道、少林流、糸東流など874名が参加し、剛柔流から海外特別演武として20名余の方が型、鍛錬、カキエーなどの演武をしました。

国際有段者合宿

 





 平成17年12月5日〜9日の日程の中、イギリス、カナダ、ドイツ、シンガポール、マレーシア、イスラエル、カザクスタン、モルドバ、ロシア、スペイン、スウェーデンの11カ国から有段者が来沖し沖縄総本部にて有段者合宿が行われました。