2008年大会履歴(一般部)

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2008年大会履歴(少年部)






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  第4回全東海ウェイト制空手道選手権大会      クリック→〔写真館〕

  平成20年9月7日(日) 昭和スポーツセンター 第一競技場

今回はフルコンタクトの試合と撃砕王決定戦の2種目が同時開催され撃砕王決定戦が今大会の目玉となった。撃砕王とは試割の枚数を競う競技で初めて見る人が多い為か競技者が割る度に大喝采が湧き起こっていた。そんな中、小学1年軽量の部では長友力也選手が3位、小学6年軽量級の部では加藤優希選手が優勝、撃砕王決定戦では佐藤義選手が準優勝と各々が輝かしいい結果を出した。他の選手も入賞してもおかしくない試合を見せていた。
みんながんばったね!

    開会式     浅いかな?     鋭い膝蹴り   けっこう足が長いね
  第20回オープントーナメント中部日本ジュニア空手道選手権大会      クリック→〔写真館〕

  平成20年8月24日(日)岡崎市岡崎総合体育館アリーナ

夏休みの暑い中にもかかわらず総勢670余名が参加する大きな大会となり当館からも選手が参加しました。選手は共に善戦しましたが、中でも中学女子クラスにエントリーした近藤恵美選手が見事、優勝することができました。他の選手達も最後まであきらめずに攻撃し続ける選手が多くめだち、気持ちの上で成長した姿を見る事が出来たように思います。この経験を活かし今回気付けた課題を克服すべく日々の稽古に臨んでもらえたら幸いです。
次の大会もガンバロー!


 上段蹴りがきまったぞ  間合いが近かったかな    ちょっと高いか    優勝おめでとう
  武神 KARATE ALL JAPAN CUP 2008       クリック→〔写真館〕

  平成20年6月30日(日)愛知県体育館 第1競技場

今回より中学生以下のクラスだけで構成された大会となったがそれでもエントリー数が700人を超える大きなマンモス大会となった。各コートにて白熱する試合を展開する中、中学生女子重量級の部では岡田選手が3位、小学生男子6年生ルーキーの部では加藤選手がベスト8に輝いた。あと一歩で入賞できそうな実力のある選手も何人かいたが負けて悔しい表情を浮かべて涙しているのを見て次回はさらに健闘してくれる事と思いました。

750人近い大きな大会となった。   綺麗な上段蹴り   3位おめでとう    健闘したね
  サムライ杯 春の陣 空手道選手権大会 〔極真〕       クリック→〔写真館〕

  平成20年5月18日(日)名古屋市中川区露橋スポーツセンター

幼年の部から一般の部(壮年含む)まで総勢やく300名の選手達による熱き戦いが繰り広げられ、我が秀武館も少年部へ2名、一般部へ3名(内、壮年部1名)の計5名がエントリーをしました。結果としては壮年部へ出場した黒木選手が3位入賞を果たした。また入賞経験のある佐藤選手(一般部)は相手選手の強烈な膝蹴りに苦戦を強いられまさかの1回戦判定負け、試合後早速次回の試合でのリベンジに燃えていました。そして黒木選手は小柄ながらも無差別級の厳しい試合に挑戦し、持ち前の気の強さと強烈なパンチ&ローキックで相手選手を圧倒し、見事な3位入賞でありました。壮年パワーすごし!!
出場した選手そして応援しに来て頂いた皆様お疲れ様でした。

 

 開会式は選手で一杯   ローキック炸裂!   少年部もがんばった   見事3位入賞!
  第14回トヨタカップ全日本ジュニア空手道選手権大会     クリック→〔写真館〕
   第15回輪道会オープン空手道選手権大会

  平成20年3月30日(日)
   トヨタカップ:愛知県豊田市運動公園体育館アリーナ
   輪道会:知多郡美浜町総合公園体育館

同日に2つの大会に出場しました。
誠心会館主催のトヨタカップでは小雨が降る天候の為か初春とはいえ肌寒かったのですが試合が始まると会場は選手達の熱気に包まれ寒さも感じなくなっていきました。 その熱気の中、中学女子クラスで大塚未来選手が健闘を見せ準優勝に輝いた。しかし、負けた選手達の中に悔し涙を流している者もいて、日頃努力している証を見せてくれました。この「悔し涙」をこれからの練習の糧として活かして行ってもらいたいと願います。
輪道会の大会では秀武館より出場した選手の内、美浜地区在住の選手が6名出場し地元での試合と言う事で気合が入っていました。結果としては安城総本部道場の加藤魁斗選手が準決勝まで進んだが惜しくも判定で敗れ3位入賞となった。試合後、出場した選手達が次回のリベンジに燃えておりその姿に感銘すると共に頼もしく感じました。

次回の試合を楽しみにしています!!

 

 誠心会館トヨタカップ開会式  左:準優勝の大塚選手  輪道会オープン選手権開会式   左:3位の加藤選手
  全東海空手道選手権大会 〔男塾〕       クリック→〔写真館〕

  平成20年2月10日(日)名古屋市東区東スポーツセンター

前日より名古屋地域は久々の大雪に見舞われ、試合当日の朝まで外は雪景色の中、中部地区を中心に関東、北陸地区を含め、総勢498名もの選手が集まり、幼年部〜一般部に至るまで昨年より更にハイレベルな内容の大会となった。大会入賞の常連であった大塚翼選手(小学2年)もこのハイレベルな精鋭達が争う中、1回戦は順当に勝ち上がったものの2回戦では体格差が大分ある選手に苦戦を強いられパワーに押され本来のスピードとキレを出し切れず惜しくも判定負けとなってしまった。「今度はきっと・・・」と悔し涙を流しつつ早くも次の試合に意欲を燃やしていた。他の選手も善戦しつつも1回戦又は2回戦にて敗退、今回は今まで以上にハイレベルな試合だった。

 

 取材も来てます   選手宣誓  みんなでウォームアップ   ちょっとおしいなぁ
  サムライ杯 秋の陣 空手道選手権大会 〔極真〕       クリック→〔写真館〕

  平成19年11月18日(日)大同特殊鋼星崎工場体育館

参加選手が400人を越えるこの大会は今回で第6回となる。一般の部では海外の女子選手が軽量級、重量級共に決勝まで勝ち残り活躍を見せた。当館から出場した選手は初挑戦の者が多い中、激戦区となった小学2年の部にて大塚翼選手が準決勝で負けてしまったものの3位決定戦を制し見事入賞した。

 

 400人て多いなぁ  海外選手はパワーがある  踏み込みがあまいか  前蹴りはいったぞ
  第三回全東海ウェイト制新人空手道選手権大会 〔男塾〕       クリック→〔写真館〕
  平成19年9月16日(日)名古屋市昭和スポーツセンター

当館より少年部3名、一般部7名が出場した。一般の部では、黒木選手が準決勝まで勝ち残ったが判定で敗れ三位!少年の部では小学6年男子重量級で加藤魁斗が優勝、小5・6年女子軽量級で大塚未来が優勝、小学2年軽量級で大塚翼が準優勝と少年部3名のうち3名共すべてが入賞をはたすと言うすばらしい結果を残してくれました。残念ながら入賞出来なかった選手達は悔しさをバネに次の大会に臨んでほしいものです。これからも頑張ってまいりましょう!
  今回もたくさん   ほぁたぁー!   いい膝だ
  やったね!   うれしいね!   お疲れ様!
  第19回中部日本Jr空手道選手権大会 〔七州会〕       クリック→〔写真館〕
  平成19年8月25日(土)岡崎総合体育館


今回の大会は開催日が土曜日だったためかエントリー数が450人程度となった。女子小学6年生では永山 はるかが3位、女子初級中学生では近藤 恵美が準優勝、郡山 優花が 3位に入った。全般的に延長戦まで持って行って判定負けと言うパターンが多かったように見受けられ持久力、スタミナの面で課題が残る大会であった。

  全日本ジュニア空手道選手権大会 〔白蓮会館〕       クリック→〔写真館〕
  平成19年7月22日(日) 大阪府立体育館     
 エントリー数1000人を超える巨大選手権大会に当館より2名の選手が出場した。小学2年男子の部では大塚翼選手が出場し飛び二段蹴りを見せる場面もあったが2回戦でおしくも負けてしまった。小学6年女子の部では大塚未来選手が見事、準優勝を勝ち取った。
   開会式のもよう   準優勝おめでとう!
  全日本最強決定戦 〔桜塾〕       クリック→〔写真館〕
  平成19年7月1日(日)豊橋市総合体育館


幼年から小学6年生までの約360人の選手の中、当館からは5人の者は出場した。3回戦まで勝ち進んだ者や初戦で反則負けとなってしまった者などいましたが、結局表彰台には誰も上がる事ができなかった。残念な結果ですが次回に期待します。
しかし選手達も気温もあつかったー!

 

東恩納 盛男 主席師範